SEED設計事務所

思いついたことをとにかく書いてみました

美しく経年変化していく「モノ」たち

自分は美しく経年変化していくモノが好きで、文房具や財布などの革製品の色が移り変わっていく様子を眺めたり、手入れ(今は蜜蝋を使っています)するのもよくします。

ちょっと高いと思っても、長持ちするし、使って手入れしているうちに愛着もわいてくるので、買ってしまうのです。

学生のころ(かれこれ20年以上前)のもらい物の財布(アニエスベー

ロゴが入っていたのが、ほとんど消えてしまった。

 

f:id:pyonkichi2000:20170907202252j:plain

HERZの小銭入れとペンケース。小銭入れは毎日持ち歩いているけど、ペンケースはほぼ引き出しの中。そのため変化に違いが。

 

f:id:pyonkichi2000:20170907132627j:plain

HERZペンケースと小銭入れ

システム手帳(ほぼ未使用品をオークションで購入)とロットリングのトリオペン。

トリオペンは大阪に住んでいた14年ほど前に友人たちからもらったもの。使い心地も良いし、傷ついても見栄えが悪くならない。

f:id:pyonkichi2000:20170907132303j:plain

 

ブックカバーHERZさんの店舗でB級品として置いてあって、安いと思って衝動買い。

f:id:pyonkichi2000:20170907202330j:plain

住宅でも、無垢の床材や漆喰の壁などは、変化がきれいで、熟成していく美しさみたいなものがあります。ワックスをかけたり、手直ししたりして末永く使っていきたいです。