SEED設計事務所

思いついたことをとにかく書いてみました

「ディープな高齢社会」をよんで

「ディープな高齢社会」根本重行さん をよんで自分のミッションの見直しをしなければと痛感。

2013年の本ですが、今現在でも進行中の話。

人口構造の変化、人口減少、ICTの進化によって、

人々の暮らし、消費が変わる

  • 高齢者が使いやすい商品やサービスで社会に貢献
  • ライフステージマーケティング
  • 見やすさ使いやすさへの配慮

など、住宅や建材でも 考えられることはたくさんある。

古いお宅に手すりを付けたり、段差を解消したりできる。

さらに、これからの時代は、さらに介護のし易さ配慮も必要かもしれない。介護する人が、相手を介護し易い環境をどのように設計で工夫できるか?考えれることは山ほどありそうだ。