SEED設計事務所

思いついたことをとにかく書いてみました

カブトムシ

近くの雑木林で取ってきたカブトムシ。自分が、以前、朝ジョギング中に、その雑木林で飛んでるのを見たことがありました。そういうわけで、日曜日に小学校1年の次男がジョギングに付いていくと言い出しまして。虫かごと網を持って一緒に散歩ということになったのですが、オス2匹とメス1匹を見つけて大喜びです。

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虫かごだと、小さいし、毎回買ってはボロボロにしてしまうので、ダンボール箱に、アクリルの蓋をかぶせてみました。ドリルで穴が空けてあります。

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リフォームを検討される方に

一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会さんのホームページで「地方公共団体における住宅リフォームに関する支援制度検索サイト(平成29年度版)」というものがあります。地方公共団体が実施する住宅リフォーム支援制度を検索できます。補助金や融資などリフォームを検討される方に有益な情報が分かりますので活用してみてください。  

地方公共団体におけるリフォーム支援制度検索

バックミンスター・フラー

生態系に危害を加えることも、誰かに不利益をもたらすこともなく、自発的な協力によって、可能な限り短い時間で、世界を機能させなければならない。 

 R・バックミンスター・フラー

バックミンスター・フラーの世界―21世紀エコロジー・デザインへの先駆

バックミンスター・フラーの世界―21世紀エコロジー・デザインへの先駆

 

 

AIと住宅建築

”すべてが劣化する日本で「AI」で一発逆転は幻想”

週刊東洋経済さんの記事で読みました。2017/7/8号

歴史的には機械化で生産性が向上したが、その後(1929年)大恐慌が起こった

 生産性が向上しても、経済が良くなるとは限らない。確かにその通りだと思う。AI技術によって、仕事が奪われたり、安い単価の仕事になっていったりすることがあると以前に読んだ。

住宅なんかで考えると、例えば「間取り・プランの設計」は、AIのほうが、「良い」間取りを考えられるのではないか。家族構成や必要な部屋数、そして構造計算で安全なプランを検索して出来上がり。ちょっとむなしいけど、一般の購入者にとっては、安心安全で住みやすいプランが出来上がるので、進んでいくだろう。

そこで設計する人の役割は、「プランにどう肉付けしていくか」ということだと思う。敷地の状況や自然環境、施主様の好みの質感、細かな日常生活などを考慮してモノづくりをしていくこと。このようなことはまだ、「人」の方が優れているのではないだろうか。

愛車のご紹介

自分の愛車です。

ブリジストンアンカー RNC-7 2015年のものです。

色が気に入っています。気が付くと、消耗品(ワイヤー・タイヤ・バーテープ・チェーンなど)以外はすべて中古品になっていました。 作っていく楽しさ、古き良きものを味わえる楽しさなどあって面白いです。

10年以上前に、通勤用でGaiantのエスケープR3というクロスバイクを買ったきり、新車としては買っていません。その後、部品を新品で買って、こまごまと交換していた時期があって、今に至っては、全て中古品。小遣いの関係などもありますが、このような変遷を経て現在の愛車に至っているわけです。 f:id:pyonkichi2000:20170806164321j:plain

 

 

 

「ディープな高齢社会」をよんで

「ディープな高齢社会」根本重行さん をよんで自分のミッションの見直しをしなければと痛感。

2013年の本ですが、今現在でも進行中の話。

人口構造の変化、人口減少、ICTの進化によって、

人々の暮らし、消費が変わる

  • 高齢者が使いやすい商品やサービスで社会に貢献
  • ライフステージマーケティング
  • 見やすさ使いやすさへの配慮

など、住宅や建材でも 考えられることはたくさんある。

古いお宅に手すりを付けたり、段差を解消したりできる。

さらに、これからの時代は、さらに介護のし易さ配慮も必要かもしれない。介護する人が、相手を介護し易い環境をどのように設計で工夫できるか?考えれることは山ほどありそうだ。